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ハントエプロンのポケットのこと

  • 8月6日
  • 読了時間: 1分

帆布などの平織り素材を使用しているハントエプロンの腰ポケットとフラップは、

縦取りのボディに対して横取りで裁断しています。(他にも何型かありますが)



コットン素材などは洗いをかけたとき、素材のたてよこの縮みが異なることが多いです。

(例えば、たて-2.5% よこ-1.0%など)

その性質を利用して、あえてパッカリングが強く出るように向きを変えて裁断し、縫製しています。2016年の1stからこのやり方は変えていません。(実際には2015年に作ったサンプルから)



製品はワンウォッシュしてからお届けしているので、最初からある程度風合いが出ていると思います。(出荷前に全体的に軽くスチームはかけています)


長くご愛用いただいている方は、風合いが増しているかと想像します。

デニムなどの綾織り素材は生地目があるのでボディと同じ方向で裁断していますが、

縫い方を工夫をしてパッカリングが出やすくしています。


この、たてよこの寸法変化率の違いを利用して、手間を掛けて作ったバッグが馬布を使った

Stitch bag」です。






Stitch bagの開発ストーリーは商品ページをご覧ください。

 
 
 

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